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業者を選ぶポイント

外壁リフォーム(外壁塗装)の上手な業者選び

劣化の目立つ住宅に新築同様の輝きを蘇らせる外壁塗装。10年に一度を目安に行うのが適当とされていますが、作業は専門業者に依頼する必要があります。

しかし都内にはたくさんの外壁塗装業者が存在しています。「一体どこを選んだら良いのだろう?」と迷ってしまう人も多いことでしょう。

業者のホームページなどを見ていると、技術力の高さをアピールしているところが多くありますが、専門知識のない素人にとっては、ただ鵜呑みにするよりほかない情報で、あまり役に立ちません。

それよりもまず、業者が使用している塗料に注目してください。外壁塗装は塗料によって性能や耐用年数に、大きな違いが出ます。

もちろん価格差も生じますが、あまりケチってしまうと、またすぐに塗り直さならければならなくなります。予算と照らし合わせながら、なるべく高性能な塗料を用意している業者を選んでいきましょう。

こうしてある程度業者を絞り込むことができたら、実際にやり取りを開始します。その際、以下の点に気をつけながら最終決定へと進んでください。

丁寧な事前調査を行っているか

外壁塗装を実施する場合は、現場の事前調査が行われるもの。見積もりと事前調査までは、無料で実施してくれる業者がほとんどです。

その際、簡単に外壁を見回しただけで、価格を提示してくるような業者はNG。実際の現場には必要のない工程を、内訳にねじ込んでいる可能性があります。

塗装に関する資格を持ち、的確なアドバイスをしてくれたり、調査中に写真や動画を撮影し、依頼主の前で丁寧に現況を説明してくれるなど、良心的な事前調査を行っている業者も存在しています。

担当者とコミュニケーションを取りながら、その仕事ぶりを確認し、判断するようにしてください。

激安の見積もりには要注意

実際の契約前に、複数の業者に相見積もりをお願いしてみましょう

まず外壁塗装の相場は、安くても80万円以上はかかるものです。それ以下の見積もりが提示された場合は、喜ぶよりも疑ってかかること。

塗料を薄めるなどの方法で経 費削減を測り、質の悪い施工を実施される可能性がありますので、注意が必要です。

母体となる会社にも注目

外壁塗装サービスを行う業者の母体となっている会社にも、注目してください。中には「外壁塗装専門」と謳っている業者もいますが、水回りや内装のリフォームにも対応できる業者の方が、より専門的な知識に基づく丁寧な作業が期待できます。

また会社の創業年や、施工実績にも注目し、より豊富な経験を持つ業者に依頼することが、満足のいく外壁塗装実現への近道となるでしょう。

外壁リフォーム事例1

依頼内容

住居の北側にある建物正面に汚れが付着し、黒ずんでいるのできれいにしたい。

施工内容

下塗りに下地調整剤を塗装した後、着色塗装をローラーで2回実施。その後フッ素配合の光触媒コートを2回吹きつけ、外壁塗装を完了。外壁だけでなくシーリングの防水性を高めたり、軒天井などの細部塗装も、隈なく実施。施工前は面により汚れの差が出ていた住居が均一な美しさを取り戻した。

依頼主の感想

選んだ色が建物によく似合って、とても良い!新築の頃の輝きが戻って大満足です。

外壁リフォーム事例2

依頼内容

住居の外壁や屋根が傷んできたので、塗装をお願いしたい。

施工内容

屋根・外壁ともにクリーナーをたっぷり散布し、高圧洗浄で汚れを取り除く。

屋根塗装は下塗り2回、塗料2回と計4回を入念に実施。

外壁は塗装だけでなく、継ぎ目や窓周りにコーキング剤を充填して、防水性能を高める。

ベランダにはウレタン材を塗布防水して、完成!

依頼主の感想

塗装前はブルーの外壁だったのですが、粉が吹いたようになっていて、触ると手に付くので困っていました。耐久性のよい材料で、2色の外壁にしたいという要望をきちんと叶えてもらったので、満足です。

外壁リフォーム事例3

依頼内容

屋根の傷みが気になるので、しっかり直したい。外壁の色も変えたい。

施工内容

第一に屋根貫板・棟板金交換の工事を実施し、その後足場を組んで塗装開始。

屋根塗装はセラミック系を2度塗りして、艶やかな仕上がりを実現。

その後外壁はコーキング工事を実施したうえで、シリコン系塗料を下塗り、上塗り×2回実施。

依頼主の感想

屋根の状態が悪く、台風でも来たらと心配していたので、きれいに修理してもらって安心しました。外壁塗装に関しては、相談時に撮ってもらった写真を、店舗のモニターでカラーシミュレーションができたので、イメージしやすかったです。

トラブルにも注意を!

外壁塗装を行う際は、トラブル事例についても頭に入れておく必要があります。

上記のような失敗を犯さないためにも、業者選びは入念に行う必要があります。

塗装の剥がれなどは、下塗りの量が十分でなかったり、塗料を薄めて使ったりした場合に生じやすくなります。

また塗装の色味は、試し塗りを太陽光の下でしっかり確認を。近隣からのクレームは、施工前にきちんと挨拶周りを行うことで、大部分が回避できるはずです。

上記のような問題を起こす業者は自社施工を行わず、多くの中間料金を引いたうえで下請け業者に委託しています。実際の作業が粗雑になれば、多くの問題が表面化するのも、当然。

事前調査をきちんと行う、信頼できる業者を選び、「追加料金がかからないかどうか」を、きちんと確認したうえで契約するようにしましょう。

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