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おすすめ外壁リフォーム会社ランキング

安くきれいにしたい方必見!
目安料金の比較ランキング

東京でおすすめの外壁リフォーム業者を価格でランキング。各社の特徴とあわせて紹介します。

なお、価格は東京の一般的な戸建住宅の面積(30坪)で比較しています。

トーソーコンストラクション:29万円~
ユトレヒト:39.8万円~
棟梁ドットコム:72万円~
カルテット:75万円(目安)
花まるリフォーム:76.6万円~

トーソーコンストラクション

価格の目安

29万円~

代表的な使用塗料

プリーズコート

特殊アクリル樹脂を採用した水性塗料(ツヤあり)。価格重視で、できるだけ安く納めたい方には向いている。耐久年数は5~7年と、一般的なアクリル系塗料よりやや長めだが、シリコン系やフッ素系と比べると短い。なお、施工保証(10年)適用外のプラン。

会社の特徴

戸建住宅からマンションなどの大規模修繕まで、約35,000棟もの実績がある外壁塗装の専門会社です。安さをウリにしており、塗料の大量購入や自社施工、足場を自社で常備するなど徹底したコスト削減で低価格を実現しています。

本社所在地

東京都中野区弥生町1-9-8 トーソー本社ビル7階

ユトレヒト

価格の目安

39.8万円~

代表的な使用塗料

パーフェクトトップ

日本ペイントの液水性ラジカル制御型ハイブリッド抗対候性塗料(水性塗料)を使用したパッケージプランが最安値。耐候性や防藻・防かび性に優れ、耐用年数は10~13年と、コストパフォーマンスに優れています。

会社の特徴

戸建住宅を中心に、内外装すべてリフォーム対応可能な会社です。広告宣伝費や現場管理費用など、無用な経費を抑えることで低価格のサービスを提供。利益を最小限に抑え、その分を施工費用に還元するという姿勢には共感できます。

本社所在地

東京都立川市上砂町4-33-11

棟梁ドットコム

価格の目安

72万円~(30~45坪の2階建ての場合)

代表的な使用塗料

節電塗料アドグリーンコードSガード

高反射、高排熱の特性を持つ、極小サイズのファインセラミックスを使用した、遮熱性能に優れた塗料。普通の塗料に比べて、夏期・冬期の消費電力を40%カットするとされており、電気代を節約できる。

会社の特徴

マンション・ビル向けの大規模改修工事や、外壁塗装工事で30年近い歴史を持つ会社。準備工から下塗り塗布、中塗り・塗布、上塗りまで、自社で施工することにより、低価格を実現しています。なお、一般住宅は外壁リフォームにのみの対応です。

本社所在地

東京都新宿区新宿1-28-11 小杉ビル8F

カルテッド

価格の目安

75万円(目安)

代表的な使用塗料

水性シリコンセラUV

耐候性や耐久性、防汚性に優れた日本ペイントの水性塗料を使用。特に防汚性に強く、最先端のバイオ技術により藻やカビをシャットアウト。美しい状態を長く保てます。また匂いがほとんどなく、速乾で、環境にも優しい塗料でもあります。

会社の特徴

日本ペイントの「ダイヤモンドコート優秀店舗賞」を7年連続受賞、ホームプロの「顧客満足度連続受賞」など、塗料メーカーや第三者機関などからもお墨付きの外壁塗装専門会社。2004年に創業ながら、約3,500棟の実績がある会社でもあります。

本社所在地

東京都小平市花小金井7-18-5 ウインズC-101

花まるリフォーム

価格の目安

76.6万円~

代表的な使用塗料

クリーンマイルドウレタン

エステー化研のポリウレタン樹脂系塗料を活用。セラミックハイブリッド技術により優れた防汚性を持ち、耐用年数も約12年と長持ちする塗料です。なお、油性塗料のため独特な匂いがあります。

会社の特徴

「誰でもわかりやすい外壁塗装」をコンセプトに、外壁塗装の疑問に答えるファイルの提供や作業画像の配信サービスなど、オリジナルサービスを展開する外壁塗装会社。施工前に行う、外壁診断士の無料診断も人気の理由です。

本社所在地

東京都世田谷区北烏山7-26-18

世田谷区の
おすすめリフォーム会社

※なお、リフォームの価格は使用する塗料の種類や保証の有無などの諸条件によって異なります。

※リフォーム業者選びの際は複数の業者に見積もりを取り、価格だけでなく総合的に判断して決めることをおすすめします。

外壁塗装以外なら
目的別おすすめリフォーム会社

外壁リフォームの塗料早見表

外壁リフォームとひと口に言っても、使用される塗料で結果は大きく変わります。どの業者に依頼したかよりも、どんな塗料を選んだのかという方が、結果が如実にその差が現れるといっても過言ではありません。

単純に安い塗料を選べば、施工費用を抑えることは可能ですが、その分、経年劣化によって何度も外壁リフォーム(外壁塗装)をする必要があります。

また、遮熱性能に優れた特殊塗料を選ぶことで、年間の電気代の節約につながるなど、目先の格安さに囚われずに判断することが、塗料選びでは重要です。

以下によく使用されている塗料から、特殊塗料と呼ばれるものまで一覧で紹介します。

塗料の種類 アクリル系
約70万円
ウレタン系
約70万円
シリコン系
約80万円
Sガード
約100万円
耐久年数 約4年 約6年 約13年 約13年
仕上がり 普通
透明で軽量なため、色がくっきりと出やすい。
普通
光沢は長続きするが、変色の可能性もある。
普通
色褪せしにくく光沢も長持ち。防汚性も高い。
非常に良い
平滑性のあるナチュラルで美しい塗膜を形成。防汚力にも優れている。
特徴 低価格だが耐久性は低いので、定期的に塗り直す必要がある。 アクリル系より耐久性が高いので、低価格帯では人気。 価格と耐久性が平均的なため、根強い人気がある塗料。 年間の電気代を約40%削減できる遮熱性能を持つ特殊塗料。
アクリル系塗料
約70万円
耐久年数 約4年 仕上がり 透明で軽量。色がくっきりと出やすい。 特徴 低価格だが耐久性は最も低いので、定期的に塗り直す必要がある。
ウレタン系塗料
約70万円
耐久年数 約6年 仕上がり 光沢は長続きするが、変色の可能性もある。 特徴 アクリル系より耐久性が高いので、低価格帯では人気。
シリコン系塗料
約80万円
耐久年数 約13年 仕上がり 色褪せしにくく光沢も長持ち。防汚性も高い。 特徴 価格と耐久性が平均的なため、根強い人気がある塗料。
Sガード
約100万円
耐久年数 約13年 仕上がり 平滑性のあるナチュラルで美しい仕上がり。防汚力にも優れる。 特徴 年間の電気代を約40%削減できる遮熱性能を持つ特殊塗料。

例えば、特殊塗料であるSガードで施工をした場合、同程度の耐久年数を持つシリコン系塗料よりも20万円ほど高価となります。ですが、年間平均14万円(4人家族世帯の場合)といわれる電気代を年間約40%削減できるとなると、1年で5万6,000円程度、10年で50万円以上もの差がでてきます。

家族を守る家と、その家を守る外壁リフォーム。長期的な視野を持って、塗料を選ぶようにしてください。

色選びの4つのポイント

外壁塗装の色選びに失敗してしまう原因は、「サンプルと実際の仕上がりの違いを意識せずに色を決めてしまう」、「色の希望がなく業者に任せてしまう」、「色のバランスや相性を考えていない」などが考えられます。

色見本と実際の仕上がりの違いを知っておこう

リフォーム業者で見せてもらう色見本や、パソコンを使ったカラーシミュレーションはあくまでも色選びの参考程度と考えておきましょう。色には多くの視覚効果があり、小さな色見本や、パソコンの画面を通して見た色と実際に塗ったときの色では見え方が違います。

必ず試し塗りで仕上がりを確認しよう

サンプルはあくまでもサンプルです。外壁塗装をするときは、本塗りをはじめるまえに試し塗りをしてもらいましょう。「思っていたよりも明るい」、「思っていたよりも地味」といった失敗は、試し塗りをすることで避けられます。

色のイメージや効果でベースとなる色を決める

外壁塗装の色を選ぶときは、お好みでかまわないので、ベースとなる色を決めておくと良いでしょう。
青が好きな人なら、青系統の色で調整していけば好みから外れることはありません。同じ青でも、色の明るさや鮮やかさはさまざまです。複数色を組み合わせる場合も、薄い青と濃い青など同系統の色でまとめておけば見た目もきれいに見えます。

「塗装できない場所」と馴染む色を選ぶ

外壁塗装の色を選ぶときは、窓枠やサッシ、屋根など「塗装できない場所との色の相性」を考えましょう。「既存のデザインと相性の悪い色」を選択肢から外していけば、自然と相性のよい色を使うことになり、デザインもまとまります。