評判の良い東京のリフォーム会社ランキング

東京でリフォームを行う施工会社を徹底調査いたしました

リフォーム箇所別・施工会社 おすすめ3選in東京
  • キッチン
  • 浴室・水回り
  • 外壁
  • トイレ
  • リビング
  • フルリフォーム
HOME » リフォーム箇所別・施工会社おすすめ3選in東京 » 【番外】フルリフォーム

【番外】フルリフォーム

フルリフォームをお考えの方にオススメの、東京のリフォーム会社を3社ご紹介します。フルリフォームやリノベーションを得意としている会社なのですが、それぞれ特徴がありますので、しっかりチェックして参考になさってくださいね。

フルリフォームも任せて安心な施工会社3選 東京編

東京都内では、土地を守って長年住み続けてきた古くからの住人も多いですし、どうしても便利な都心に住みたいと格安な中古物件を購入する新しい住人が多いのも特徴ですね。

そんな背景もあり、築年数の長い住宅を安全かつ快適に生活できる空間に変えるリフォームや、中古住宅を自分好みに変えるリノベーションなど、全面的なリフォームを希望する方が増えているそうです。建て替えや新築物件を購入するよりもリーズナブルで、新築に近い仕上がりになるフルリフォームは、現代の住宅事情や経済事情に即した方法と言えます。

東京リフォーム

東京リフォームのHP江戸川区で37年の歴史を持つ建築会社が母体となっていて、新築戸建はもちろん、商業ビルやマンションなどの施工も手掛けてきた実績があります。

建築に関する知識は深く、住宅の構造にまでかかわる大規模リフォームはお手の物。マンションのスケルトンリフォームや、一戸建て住宅の耐震リフォームなども任せて安心です。

水回りの移動や間取りの変更などは、専門知識を駆使して対応。施主の希望通りにリフォームすると建物の構造上問題がある場合には、きちんと指摘し、代替案を提案してもらえます。

住みやすさや快適さだけではなく、安全に暮らすための耐震性・耐久性に関しても追及したリフォームを希望するなら、こちらがおすすめです。

エコリフォーム

株式会社エコリフォームのHP昭和35年から数々の住宅施工を手掛けてきた工務店が母体となっているリフォーム会社。

長年、都心で住宅施工をしている経験から、築年数が長い住宅や古い建物の再生リフォーム、狭小住宅のリフォームを得意としています。

最近では、築年数は長くないものの構造に不安を感じている顧客からの、耐震リフォーム相談も多いようです。さらに、スタッフ全員が女性ということもあり、女性の細やかな目線から、生活に密着したプランニングが身上です。

セイワビルマスター

セイワビルマスターのHP住宅のリフォームのほか、クリーニングやリペア、マンションのメンテナンスも行っている会社。マンションの管理業務に詳しいこともあり、大規模なリノベーションを多く取り扱っています。

古くなった空き物件をスタイリッシュにリフォームしたり、中古物件を購入した顧客の要望に合わせてリノベーションするなど、スケルトンリフォームが得意です。

マンションの大規模リフォームをお考えの方にはこちらがおすすめです。

「スケルトンリフォーム」のメリットと完成までの流れを解説

正式名称「スケルトン・インフィルリフォーム」と呼ばれるこの形は、スケルトン=骨組みや構造体、インフィル=内装や設備という意味を持ち、骨組みなどを残して中身のリフォームをすることです。

もちろん基礎の部分に問題がないことを確認してから取りかかるため、大規模な工事になっても心配ありません。この方法はヨーロッパから始まったとされていて、セレブが古城を買い取って自宅や別荘としてリフォームするときに使われたりしています。

スケルトンリフォームのメリット

  • 建物が長持ちする
  • 新築と同じくらい自由度が高い
  • 耐震性の補強が可能(戸建の場合)
  • 家族や子どもの生活スタイルに合わせられる

さまざまなメリットがありますが、一番はなんと言っても建物の寿命を延ばせることにあります。通常のリフォームでは、水回りの配置を移動させることはできません。しかし、スケルトンリフォームでは、配管も電気配線も丸ごと交換して大きく間取りを変えられるほか、完了後もメンテナンスしやすい状態となるため、結果的に家を守ることができるのです。

マンションの場合は難しいところもあるかもしれませんが、天井や壁に防音性や耐熱性を施したりもできるので、自宅でピアノ教室や料理教室を開くことも夢ではありません

スケルトンリフォームが完成するまでの流れ

間取りや設備などの希望を業者へ提案しながら、リフォームする家の状態を調査してもらいます。このときに設計図などがあれば提示しておきましょう。調査の結果からプランを作ってもらい、納得できるまで打ち合わせを重ね、工事請負契約を結んでから作業に入っていきます。

キッチンやお風呂の仕様はショールームなどで確認するわけですが、その工程がどの段階で入るかは、業者や家の状態によって異なります。

現場で進行状況の確認をして打ち合わせをするときもありますが、工事の流れで新築と決定的に違うのは、どうリフォームすれば最適な状態になるかを丁寧に調べてもらうことぐらいでしょう。

スケルトンリフォームの費用と注意点

【費用】

全体的なリフォームの費用は延床面積や工事内容にもよりますが、水回り・内装工事・間取りの変更がある場合で20坪500万円くらい、水回りと内装工事のみであれば350万円くらいが参考価格です。

どこまでリフォームするかで変わってくるため、通常の設備変更に耐震強化やバリアフリーなど、すべて加えると1,000万円を越えることもあります。

【助成制度】

東京23区であれば、リフォーム耐震助成金を使うことも可能です

例えば江戸川区であれば、条件はありますが、戸建住宅耐震改修設計等助成事業として木造の場合は30万円を限度として費用の8割が支給されます。

それぞれ自治体による助成金を利用することもできるため、自分が住んでいる地区の情報を確かめてみてください。

【注意してほしいこと】

  • プランを変更しなければならない可能性がある
  • 給水排水管の配置には移動制限がある
  • 撤去できない構造の壁もある

リフォームに際して気をつけるべき点で最も重要なポイントが、プラン変更の可能性です。

家を建てた時代には整備されていなかった法律が加わっている場合、強度の問題から変更せざるを得ないこともあります。それについてはしっかりと調査してもらうことで避けられると思いますが、壁を取り除いて初めて明るみになる構造もあるため、可能性の一つとして覚えておきましょう。

 
評判の良い東京のリフォーム会社ランキング