評判の良い東京のリフォーム会社ランキング

東京でリフォームを行う施工会社を徹底調査いたしました

リフォーム箇所別・施工会社 おすすめ3選in東京
  • キッチン
  • 浴室・水回り
  • 外壁
  • トイレ
  • リビング
  • フルリフォーム

キッチン

キッチンのリフォームをお考えの方にオススメの、東京のリフォーム会社を3社ピックアップしてご紹介します。

毎日使う奥様の(またはご主人の)目線に立って、より良いプランニングや施工をしてくれる会社、より安く設備を購入できる会社など、ご自身の希望に合わせて検討してくださいね。

キッチンリフォームを得意とする東京の会社3選

奥様が毎日立つキッチンは、家族の健康を支える重要な場所。しかし、毎日使う場所だけあって、長年使い続けるうちに老朽化が目立つようになりますし、ライフスタイルの変化と共に使い勝手が悪くなってしまいます。

メーカー側は日々研究を重ねて、使いやすく快適なキッチンをどんどん開発し、モデルチェンジしていますから、キッチンリフォームをするだけで格段に生活が楽になることは間違いありません。

棟梁ドットコム

棟梁ドットコムのHP主に大手量販店からの施工を請け負っていたリフォーム会社で、その施工実績は20万件以上という実力派。キッチンを使用する主婦の、1人ひとり違う希望に合わせて、細かいカスタマイズをお願いすることも可能です。

最大の魅力は、その料金の安さ。多数の施工を請け負っており、一括で設備を購入するため、有名メーカーの設備も、50%OFFほどの格安価格を実現しています。

特に最高級の人工大理石とグッドデザイン賞を受賞したデザインが魅力の、トクラス(ヤマハ)のキッチンは最大55%OFFと、

表示価格には調査費用や清掃費用、廃棄処分費用なども含まれているため、追加の料金を請求されることがありません

≪取扱いメーカー≫

Toclas(トクラス)、LIXIL、クリナップ

≪参考価格≫ ※工事費・清掃費・廃棄処分費込

  • クリナップラクエラ:394,500円~
  • トクラス人工大理石キッチン スタンダードモデルBb:448,000円~
  • LIXILサンヴァリエ(リシェル)I型:439,100円~

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エコリフォーム

株式会社エコリフォームのHPプランニングやアフターフォローは女性スタッフがきめ細やかな対応してくれるという安心感がウリ。キッチンリフォームには最適だといえます。

都心の狭小住宅や築年数の長い家のリフォームなどに実績があるので、どんな問題のあるキッチンでも使いやすくリフォームしてくれると評判です。

 

≪取扱いメーカー≫

タカラスタンダード、TOTO、ノーリツ、クリナップ、サンウェーブ、パナソニック

≪参考価格≫

リフォーム費用は非公開のため、無料見積もりで相談

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アセットフォーム

アセットフォームのHP東京都内や神奈川県全域でリフォームを手掛ける専門会社です。女性店長が女性ならではの視点で、使いやすいキッチンリフォームをしてくれると評判。

キッチンは有名メーカーのものも格安で購入できるので、予算に限りがある方はこちらの会社もオススメです。

 

≪取扱いメーカー≫

クリナップ、パナソニック、ヤマハ、TOTO

≪参考価格≫
※工事費はI型幅2400までは186,000円、I型幅2550以上は215,000円

  • クリナップ ラクエラ(開き扉・食洗機なし)・I型2400㎜ 本体237,400円
  • クリナップ コルティ(開き扉・食洗機なし)・I型2100㎜ 本体196,560円
  • ヤマハ ベリー・I型2400㎜ 本体352,385円
  • ヤマハ Bb・I型2400㎜ 本体295,200円
  • パナソニックリビングステーションS・I型2,400㎜ 本体294550円

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リフォームするならこだわりたい4つのキッチンタイプ

おしゃれな雰囲気「アイランドキッチン」

キッチンが壁から独立しているタイプです。開放的でおしゃれな雰囲気があり、とても人気があります。

メリット

やはり開放感があること。

リビングを見渡しながら料理ができるので小さなお子さんがいる家庭にも向いており、家族とコミュニケーションを取ることもできます。ゆったりと作業スペースを確保できるため動きやすく、スムーズに料理ができるのも嬉しいですね。

デメリット

存在感があり、かなり広いスペースでないとリビングを狭苦しい印象にしてしまうという点。

余裕のある間取りでない場合にはアイランドキッチンは向きません。また、遮るものがないため油のはねなども気になります。汚れやお子さんの思わぬケガなどにつながることも。物を出しっぱなしにしていると生活感が出てしまうため、常にキレイにしておく必要もあります。

片側だけ独立「ペニンシュラキッチン」

ペニンシュラとは「半島」のこと。アイランドキッチンが完全に独立した形であるのに対して、ペニンシュラキッチンは片方の面が壁に面しているタイプの半独立型キッチンです。

メリット

アイランドキッチンよりも場所の制約が少ないため、やや狭い間取りにも対応できるという点。おしゃれなキッチンを諦めたくないという方におすすめです。

壁の横にコンロを配置することで換気扇の配置もしやすく、臭いが広まるのを防ぐことができます。油はねなどもある程度防ぎやすくなります。

デメリット

開放感が少なくなるという点があります。

アイランドキッチンならその場に応じて最短距離でリビングまで移動できますが、片方が壁で塞がれているペニンシュラキッチンだとそうはいきません。それを防ぐためには壁に面しつつも壁の向こうにも行きやすい工夫をする必要があり、結果的に費用が余計にかかる可能性もあります。

シンクとコンロが別々「セパレート型キッチン」

シンク部分とコンロ部分が分かれているセパレート型キッチン。

コンロ部分が壁際に、シンク部分がアイランドキッチン側に…となっているものが多いです。このアイランド型の部分はペニンシュラ型でも対応できます。壁タイプのキッチンと独立型のキッチンの良さを同時に楽しむことができます。

メリット

それぞれの場所でゆとりを持って作業ができるという点。

夫婦や子どもと料理をするのにも向いています。洗い物はリビングを見渡しながら、調理は壁に向かって集中…と使い分けることができるのもよいですね。

デメリット

シンクとコンロの間で食器を移動させる際に床が汚れたり濡れたりしやすいという点があります。二つの距離を最短にするなどの工夫が必要になります。アイランドキッチンと同様、壁付きキッチンの倍以上のスペースが必要なこともデメリットです。

作業スペースが広い「L型キッチン」

L字型に曲がった形が特徴のL型キッチン。

一般的なI型のキッチンよりも作業するスペースが大きくなるため、料理効率などもアップします。

メリット

作業スペースの広さ。

料理好きな方や夫婦、子どもと料理を楽しみたいという方は、これくらいしっかりスペースの取れるキッチンがおすすめです。移動もしやすく、最短距離でスムーズに移動できます。コンロを壁際に配置することで油はねなどの問題も解消でき、それでいてリビングを見渡しながら作業できるというのも嬉しいですね。

デメリット

キッチンスペースをかなりしっかり取る必要があり、それなりの間取りが必要です。デッドスペースも増えますので、いかに上手に使うかがポイントになります。

 
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